イムラ封筒の取り組み CSR

CO2削減の取り組み

イムラでは環境配慮の一環として、カーボンフットプリントコミュニケーションプログラムに参加し、封筒のライフサイクルで発生するCO2を正しく算定することで、排出するCO2の把握と削減に取り組んでいます。

カーボンフットプリントとは?

カーボンフットプリントopen_in_new” とは、商品・サービスの原材料調達から廃棄に至るライフサイクルの各過程で排出された「温室効果ガスの量」を合算、CO2量に換算して当該商品及びサービスに簡易な方法で分かりやすく表示することを言います。

カーボンフットプリント制度試行事業において、カーボンフットプリント・マークが付与された製品です。 封筒のライフサイクル各工程で排出される温室効果ガスを、経済産業省や関係省庁に確認された日学用・事務用紙製品【第3版】のPCR(商品種別算定基準)に基づき、CO2排出量に適切に換算しています。

このカーボンフットプリントマークは封筒を500枚製造した際に排出されるCO2の1枚あたりの排出量を表しています。

当社のマーク使用許諾製品は
こちらで検索ができます


封筒1枚あたりCO2排出量 54g
(500枚製造時の1枚あたりのものです)

イムラ封筒では「角2茶殻封筒」がカーボンフットプリントの検証に合格し、CFP宣言認定製品として認められています。
こちらから「角2茶殻封筒」で検索してください。
https://www.cfp-japan.jp/info/index.phpopen_in_new

カーボン・オフセットとは?

企業や家庭では地球温暖化を抑えるため、CO2などの温室効果ガス排出の削減に取り組んでいます。しかしながら、生活の中でどうしても避けることができない温室効果ガスの排出を、別の場所、人が行なっている森林整備活動やクリーンエネルギー事業などから得られる排出権で埋め合わせようとする考えがカーボン・オフセットopen_in_newです。

イムラの取り組み

イムラ封筒では、カーボン・オフセットもご提供しています。お客様のご要望に基づきカーボンフットプリントに準拠してCO2排出量を算定し、その全量または一部について排出権を利用して相殺します。排出権は森林吸収由来のJ-クレジット制度を利用することで、日本国内の森林育成の伸長や間伐促進などによるCO2吸収量を増加させることに寄与しています。

Jクレジット制度
森林経営や省エネルギー機器の導入などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの吸収量や排出削減量を「クレジット」として日本国が認証する制度 https://japancredit.go.jp/open_in_new

このマークはカーボン・オフセット製品であることを証明するイムラオリジナルの環境マークです。